「遊育」というものがあるらしいです.遊びを通して子供を育てることと理解しましたが,ウェブにもあまり情報がなく,よくわかっていません.
「食育」という言葉もよく耳にする言葉ですが,正直言って何のことだかわかりません.人に説明しようと思っても,「えぇっと...」ってなっちゃうことを考えると理解出来ていないのでしょう.
しかし立ち直って考えてみると,子供と接している時に「育」ということを切り離せることは出来ますか? 私は出来ません.そうすると「○育」って考えだしたらきりがないし(フロ育とか買い物育とかなんでもできちゃいそうです),「育」が子供との生活と切り離せないのだとしたら,わざわざ「遊育」だの「食育」だのと言わない方が健全な気がします.立派な人たちが考えた概念なのかもしれませんが,「遊」とか「食」とかにフォーカスを当てるのじゃなくて,子供を育てることってなんだろうって考え,「育」自体にフォーカスを当てるのが自然だと思います.
それこそ「教育」というものだというのが私の考えです。そして,「教育=学校で学ぶ」という現代の風潮をただすことが大事だと思います.
常に疑問を持ち,自分で考え,やってみる.大人はそれを補佐してあげるだけ.対象が「遊び」だろうが「食事」だろうが,なんだっていいじゃないですか.子供の興味のあるところで育ててあげればいいんですから.
2007年2月18日日曜日
みんな,いつどこで遊んでいるんだろう
今日はあいにくの雨だったけれど,昨日は午前中に長女 (2歳) と2人で公園に遊びに行きました.土・日曜日の 10:00〜12:00 は長女と外に遊びに行く時間です.公園に行くと,一緒に滑り台をしたり,砂場で遊んだりするのですが,いつもそこには2人しかいません.子供が少ない訳じゃないのです.我が家の近くは乳幼児〜小学生がとてもたくさんいます.スーパーマーケットに行くとそれがよくわかります.日によっては別の公園や,近くの川の土手にも行ったりするのですが,そこにもほとんど子供がいません.ときどき小学生の子供のグループが遊んでいたりしますが,幼児に会うことは殆どありません.
みんなどこで遊んでいるんだろう.
そんな疑問が頭をよぎります.午後になると遊んでいると信じたいですが,まさか家の中ばかりで遊んでいないよね.心配になります.午後に遊んでいるとすると,午前中は家の中で過ごしていることになりますが,暇じゃないのかなぁ.子供の生活サイクルを考えると,午後よりも午前中の方が一緒に遊んであげたいですけどね.
みんないつ外で遊んでいるんだろう.
長女は 2 歳になったばかりなので,まだ昼寝をします.昼食を食べ,昼寝をし,おやつを貰って...なんてことをしていると日の出ている時間はすぐに過ぎてしまいます.まさかお父さん・お母さんと遅くまで寝て,朝ご飯だか昼ご飯だかわからない食事をして,お昼過ぎにようやく遊び出すなんてことはないよね.そう信じたいですが,我がマンションに響く子供の足音を聞いているとまんざら外れてもいないと思ったりもします.
もっと一緒に遊んであげたらいいのに.
みんなどこで遊んでいるんだろう.
そんな疑問が頭をよぎります.午後になると遊んでいると信じたいですが,まさか家の中ばかりで遊んでいないよね.心配になります.午後に遊んでいるとすると,午前中は家の中で過ごしていることになりますが,暇じゃないのかなぁ.子供の生活サイクルを考えると,午後よりも午前中の方が一緒に遊んであげたいですけどね.
みんないつ外で遊んでいるんだろう.
長女は 2 歳になったばかりなので,まだ昼寝をします.昼食を食べ,昼寝をし,おやつを貰って...なんてことをしていると日の出ている時間はすぐに過ぎてしまいます.まさかお父さん・お母さんと遅くまで寝て,朝ご飯だか昼ご飯だかわからない食事をして,お昼過ぎにようやく遊び出すなんてことはないよね.そう信じたいですが,我がマンションに響く子供の足音を聞いているとまんざら外れてもいないと思ったりもします.
もっと一緒に遊んであげたらいいのに.
2007年2月13日火曜日
2月の配本 - 童話館ぶっくくらぶ(大きいいちごコース)
童話館ぶっくくらぶから,2 月の絵本(大きいいちごコース)が届きました.今月は下の 3 冊です.
- くまさん くまさん
, なかがわ りえこ
- ちいさいひと2冊セット
, グニラ ヴォルデ
今回のお話は,自我をしっかり持つようになり,いたずらっ子になってきた長女 (2歳) にぴったりの内容です.妹のオムツの世話をしたり,ままごとをしたり,ときどきかんしゃく起こしたり,眠いのに寝たくないと言ったり... 個別の絵本レビューはまた書きたいと思いますが,私が読んでも楽しい絵本がやってきました.今週の週末は雨のようだから,長女と一緒に絵本を読みたいな.
2007年1月31日水曜日
平成18年版食育白書
平成18年版食育白書が内閣府のウェブサイトから閲覧出来るようになっていますね.
私は,食育ってどうもピンと来ないし,TV などのマスコミの報道をみていると,言葉ばかりが先行して内容のない流行りものの印象すら受けるのですが,結局は何なんでしょね.この白書でも読めばわかるのかな?
規則正しい生活をし,常識の範囲内で食事をしている限り,特に問題なんて起きないと思うのですが,その常識を「食育」という名で定義してやらないといけない世になったんでしょうか.食育が何ものかわからないままこうやってモノを書いても仕方がないので,ここでとどめますが,食に関する指針や方針をいくら作っても,言葉にできないところはそこから削除されるでしょうし,食に関する限り,その言葉にできない部分の方が大事だと思うので,今の「食育」の動きはあんまり意味のないものなんじゃないかな...なんて思っています.
私は,食育ってどうもピンと来ないし,TV などのマスコミの報道をみていると,言葉ばかりが先行して内容のない流行りものの印象すら受けるのですが,結局は何なんでしょね.この白書でも読めばわかるのかな?
規則正しい生活をし,常識の範囲内で食事をしている限り,特に問題なんて起きないと思うのですが,その常識を「食育」という名で定義してやらないといけない世になったんでしょうか.食育が何ものかわからないままこうやってモノを書いても仕方がないので,ここでとどめますが,食に関する指針や方針をいくら作っても,言葉にできないところはそこから削除されるでしょうし,食に関する限り,その言葉にできない部分の方が大事だと思うので,今の「食育」の動きはあんまり意味のないものなんじゃないかな...なんて思っています.
2007年1月23日火曜日
乳児は,「味よりも食べやすさ」って本当なの?
次女 (6ヶ月) が離乳食を始めました.長女が好き嫌いなくなんでもパクパク食べてくれる子なので,次女もそうであって欲しいなと願っていましたが,杞憂でした.まぁ食べる食べる....姉妹そろって「花より団子」になりそうです.
さて,先日離乳食の本を読んでいると「乳児の間は味よりも,舌触りや固さ,食べやすさなどで好き嫌いが決まります.」ということが書いてありました.でも本当にそうなのかなぁ.次女はすりおろしリンゴ入りヨーグルトは食べますが,ヨーグルトだけでは嫌がって食べません.明らかにすっぱそうな顔をします.味がわかっているんじゃないでしょうか?
また,「おいしいという味の記憶から,好き嫌いが決まるのも3才くらいから」などとも書かれてあるのですが,長女は,2才で自分の好きなものをわかっていました.これもあやしい.
これくらいなら,「個人差があるよな」とだけ思ったでしょうけれど,私のその本への懐疑心を最も高めたのが,その本のレシピには甘みのあるメニューが多かっただけでなく,メロンソースやらイチゴソースなど「ちょっと不自然なんじゃない?」というメニューが多かったことです.イチゴにはビタミンが多いからとか,そういう理由もあるんでしょうけれど,いわゆる「子供は果物が好きだろう」という前提を置いたようなメニューが多いんです.著者が主張するように,食べやすさだけで好き嫌いが決まるんだったら,なにもそんなに果物を多用しなくてもよい気がしました.
結局「味よりも食べやすさ」が本当なのかどうかはわかりません.ただ,味覚の形成をしているときに,妙なもの食わせたくないよと思いました.
さて,先日離乳食の本を読んでいると「乳児の間は味よりも,舌触りや固さ,食べやすさなどで好き嫌いが決まります.」ということが書いてありました.でも本当にそうなのかなぁ.次女はすりおろしリンゴ入りヨーグルトは食べますが,ヨーグルトだけでは嫌がって食べません.明らかにすっぱそうな顔をします.味がわかっているんじゃないでしょうか?
また,「おいしいという味の記憶から,好き嫌いが決まるのも3才くらいから」などとも書かれてあるのですが,長女は,2才で自分の好きなものをわかっていました.これもあやしい.
これくらいなら,「個人差があるよな」とだけ思ったでしょうけれど,私のその本への懐疑心を最も高めたのが,その本のレシピには甘みのあるメニューが多かっただけでなく,メロンソースやらイチゴソースなど「ちょっと不自然なんじゃない?」というメニューが多かったことです.イチゴにはビタミンが多いからとか,そういう理由もあるんでしょうけれど,いわゆる「子供は果物が好きだろう」という前提を置いたようなメニューが多いんです.著者が主張するように,食べやすさだけで好き嫌いが決まるんだったら,なにもそんなに果物を多用しなくてもよい気がしました.
結局「味よりも食べやすさ」が本当なのかどうかはわかりません.ただ,味覚の形成をしているときに,妙なもの食わせたくないよと思いました.
2007年1月18日木曜日
しかけ絵本は正統派ではないのか?
コロちゃんはどこ?―コロちゃんのびっくり箱
という絵本があります.娘が1歳過ぎの頃に読み始め,1年経った今でもよく読んでいる娘のお気に入りの1冊です.その絵本が,大石寛子さんの★★絵本★★ 手作り絵本作り方/読み聞かせブログで紹介されていました.そのブログのなかで,しかけ絵本について書かれてある部分がありました.引用します.
本屋さんに行けば,たくさんの本があり,その中には目をひくしかけがあったり,音がでたりする本があります.たしかにそれには子供は惹きつけられますし興味を持ちますが,質が伴わない場合,その興味は一過性のものに終わるでしょう.
子供はちゃんとそれが本当に面白いものかどうかを見抜いてしまいます.私達大人も見た目にこだわらず,質の善し悪しをみていきたいものだと思います.
本当言うと、これまで“しかけ絵本”というのは正統派ではないと思っていました。この感想は,私が1年前に受けた印象と同じようなものでした.わたしは「コロちゃんはどこ」の Amazon レビューに次のように書いています.
特にインパクトだけをねらった大がかりな“しかけ絵本”は、絵本とは言えないのではないかと。
でも、この絵本の“しかけ”は、けしてそんなややこしいものではありません。
1つのシーンに1枚のフラップが付いているだけの簡単なものです。
それをめくると、隠れていた Spot が現れて一言。
フラップをめくったときに現れる絵や言葉は、子どもにとってとても印象深いに違いありません。 (『Spot Goes to School』より)
ところで、私は特に理由もなく、仕掛け絵本があまり好きではありませんでした。どこかしら邪道な感じがして、好きになれなかったのですが、これを娘(1歳)と読んでから、考えが変わりました。「興味が持てる」や「面白い」ということは絵本にとっても大切なことで,それがしかけによるものであっても構わないというのが私の今の考えです.忘れてはならないのが質 --- 絵本の場合はお話しになるでしょうか --- が良いかどうかで,しかけが「ある」か「ない」かではないと思います.しかけ絵本でも質のよいものはあり,それはすばらしい絵本だということですね.私は Amazon レビューで邪道という言葉を使っていますが,「邪道だ,邪道でない」というのは,質の善し悪しを考えない見た目だけの判断ということなのでしょう.
娘は、ページ以外のものをめくる楽しさや、何が出てくるか分からない面白さに惹かれて、この本をとても気に入ってくれたからです。実際、本をもっと好きになってくれたようにも思います。
本屋さんに行けば,たくさんの本があり,その中には目をひくしかけがあったり,音がでたりする本があります.たしかにそれには子供は惹きつけられますし興味を持ちますが,質が伴わない場合,その興味は一過性のものに終わるでしょう.
子供はちゃんとそれが本当に面白いものかどうかを見抜いてしまいます.私達大人も見た目にこだわらず,質の善し悪しをみていきたいものだと思います.
2007年1月17日水曜日
1月の配本 - 童話館ぶっくくらぶ(大きいいちごコース)
童話館ぶっくくらぶから,1 月の絵本(大きいいちごコース)が届きました.今月は下の 2 冊です.
本当は,「おやすみなさいおつきさま」と「もこもこもこ
さて,2歳の長女は今月から"大きいいちごコース"に進級です.早いもので童話館ぶっくくらぶから絵本をとるようになって,もう2年になりました.娘は本好きに育ち,童話館から絵本が届くと,しばらくはそればかり読むくらい,新しい絵本の到着を楽しみにしています.
ところが今回,いつもと娘の反応が違いました.絵本を手に取り,ページをぱらぱらめくった後,もう読もうとしないのです.「どうしたの?」問うと,「こわい」と言います.
「いたずらこねこ」も娘の好きなネコの出てくる絵本ですが,絵が白黒であまり華々しくありません.お話も相当長く,一度読んであげたのですが,あまり気に入らなかったようで,食いつきがよくありませんでした.
う〜ん,残念と思っていると,「これ,おもしろい」と言ってくれました.2度目に読む時は,文章を省き,読む時間が短くなるようにしてあげました.おはなしに興味を持ってくれたらしく,さらにもう一度読みました.
でも,やっぱりいつものようにはいかず,今日の寝る前の本には入らなかったです.こんな時もありますね.
2007年1月5日金曜日
新幹線多目的室
お子さんをお持ちの方はご存知かもしれませんが,東海道新幹線のぞみ・ひかりの 11 号車には多目的室があり,乳幼児への授乳等に使うことが出来ます.体の不自由な方が使われることもあります.使用したい時は車掌さんに一声かければ使うことが出来ます.
我が家は,新幹線で移動する時は常に 11 号車です(*).もちろん多目的室があるからですけれど,隣の 10 号車には車掌室もあるので,何かあった時にすぐに言いに行けるのも魅力ですね.車いすの方が多目的室を使っておられて使用中の場合でも,車掌さんに授乳したい旨を告げれば,他の場所を探してくれたりするので助かります.私の妻は乗務員室を使わせてもらったこともあります.
(*)きっぷを買う時に,「11号車でお願いします」って言って買っています.
でも,11 号車の一番の本当の魅力はお子さん連れが多いこと.うちの子が多少ぐずっても,まわりも十分うるさい(笑). あまり気兼ねする必要がありません.なんせお互いさまですから.もちろん,お子さんをお連れの方じゃない乗客もいらっしゃるので,静かにしないと行けませんが,子供の集まる施設に行ったような気楽さが少しあります.お子さん嫌いの方は,11 号車を避けた方が無難でしょうね.
そんな 11 号車で一番気に入らないのは,となりの10号車 (グリーン車) が禁煙車両ではないことです.やっぱりデッキが臭い.多目的室を喫煙の出来る車両の近くには配置しないで欲しいな.
参考)
JRおでかけネット - 車両に関するサービス - 小さなお子様連れのお客様へのサービス
我が家は,新幹線で移動する時は常に 11 号車です(*).もちろん多目的室があるからですけれど,隣の 10 号車には車掌室もあるので,何かあった時にすぐに言いに行けるのも魅力ですね.車いすの方が多目的室を使っておられて使用中の場合でも,車掌さんに授乳したい旨を告げれば,他の場所を探してくれたりするので助かります.私の妻は乗務員室を使わせてもらったこともあります.
(*)きっぷを買う時に,「11号車でお願いします」って言って買っています.
でも,11 号車の一番の本当の魅力はお子さん連れが多いこと.うちの子が多少ぐずっても,まわりも十分うるさい(笑). あまり気兼ねする必要がありません.なんせお互いさまですから.もちろん,お子さんをお連れの方じゃない乗客もいらっしゃるので,静かにしないと行けませんが,子供の集まる施設に行ったような気楽さが少しあります.お子さん嫌いの方は,11 号車を避けた方が無難でしょうね.
そんな 11 号車で一番気に入らないのは,となりの10号車 (グリーン車) が禁煙車両ではないことです.やっぱりデッキが臭い.多目的室を喫煙の出来る車両の近くには配置しないで欲しいな.
参考)
JRおでかけネット - 車両に関するサービス - 小さなお子様連れのお客様へのサービス
2007年1月4日木曜日
今回の冬休みの日課
12月28日から私の実家に帰省しているのですが,早いもので明日が帰る日です.嫁さんは私より居心地よく私の実家で過ごしているので,「あと半年くらい滞在してようかな.GWに迎えに来てくれたらいいよ」と半ば本気で言っています.まぁうれしいことですけれど.
今回の帰省では日のスケジュールが決まっていたかのように同じように過ごしていました.
今回の帰省では日のスケジュールが決まっていたかのように同じように過ごしていました.
- 8:00: 長女と起床
- 9:00: 朝食
- 9:30: コーヒーブレイク,長女はおもちゃで遊ぶ
- 10:30~12:00: 公園で長女と遊ぶ
- 12:30: 昼食
- 13:00~14:00: コーヒーブレイク, 長女はお昼寝
- 14:00~14:30: 寝ぼけた長女と遊ぶ
- 14:30~16:00: 公園で長女と遊ぶ (又は買い物)
- 16:00: おやつ (たいていみかん)
- 長女・次女とTVをみる
- 17:00: 長女とお風呂
- 長女とおもちゃで遊ぶ
- 19:00: 夕食
- 寝る支度
- 20:00: 長女・次女を寝かせる
- 21:00~24:00: くつろぎタイム
- 24:00: 就寝
2007年1月3日水曜日
ぶーぶー乗ってぇ~,がたんごとん乗ってぇ~♪
今日,買い物に出かけるとき,突然2歳の娘が歌った歌です.
この日電車に乗って買い物に出かけることにしたのは,娘が「がたんごとんに乗る」と言ったからなのですが,それがよほどうれしかったんでしょうね.歌に出るくらいですから(笑).
しかし,私も娘が突然歌いだしたので,びっくりし,「あぁ,そうだね.がたんごとん乗ろうね」という変な返事しか出来ませんでしたが,歌の続きでも一緒に考えてあげればよかったかな.子供の思わぬ反応にリアクションが出来ずじまいのお父さんでした.
ぶーぶー乗ってぇ~もちろん,ぶーぶーは車のことで,がたんごとんは電車のことです.娘はそれまで歌なんか歌ったこともないし,絵は好きで毎日描いていますが,歌は歌わない子でした.かつ女の子にしては珍しく,言葉も遅い子です.それが突然買い物に向っているときに歌いだしたので,びっくりしてしまいました.
がたんごとん乗ってぇ~♪
この日電車に乗って買い物に出かけることにしたのは,娘が「がたんごとんに乗る」と言ったからなのですが,それがよほどうれしかったんでしょうね.歌に出るくらいですから(笑).
しかし,私も娘が突然歌いだしたので,びっくりし,「あぁ,そうだね.がたんごとん乗ろうね」という変な返事しか出来ませんでしたが,歌の続きでも一緒に考えてあげればよかったかな.子供の思わぬ反応にリアクションが出来ずじまいのお父さんでした.
今日のお買い物は絵本
今日は,長女がめずらしく「公園じゃなくて,電車に乗ってお買い物に行きたい」というので,地下鉄で1駅向こうのスーパーにお買い物に出かけました.ちょうど長女には絵本を買ってあげようと思っていたところなので,絵本を買いに出かけました.見つけたのは,次の2冊.
「おふろだ、おふろだ!
」は,わたなべしげおさんの「くまくんシリーズ」の最終作だそうで,くまくんがどろだらけで遊びから帰ってきてお父さんとお風呂に入るお話です.シャワーを浴びて,肩までつかって,背中をごしごし...子供なら誰でもやっているようなお風呂のシーンです.それが子供にはいいのでしょうね.この本はすごく気に入ってくれたようで,何度も何度も読み聞かせさせられています.
「うしろにいるのだあれ
」は,どうぶつあて絵本です.どうぶつのうしろ(ページの端)に見え隠れしている動物を当てて遊ぶ絵本です.この本もシリーズもので,うみのなかまバージョンなどの種類があったのですが,娘はぶたさんが好きなので野原の友達にしました.こちらの絵本もなかなか面白く,娘も気に入った様子.クイズ感覚で楽しいみたいですね.今日もいいお買い物をしました.
「おふろだ、おふろだ!
「うしろにいるのだあれ
2006年12月30日土曜日
水で落ちる落書きクレヨン
28日から家族みんなで私の実家に帰っています.今日は長女と夕方から買い物に出かけました.私の実家には私の子供の頃に使っていたクーピーペンシルがあって,絵を描くのが好きな長女は,それで喜んでお絵描きして遊んでいました.でもなんとなく,自分のものが欲しそうにしていたので,「○○ちゃんのを買いに行く?」というと喜んで「うん」の返事.散歩がてら,近所のホームセンターに買いに行きました.そのお店にもサクラのクーピーペンシルも売ってありましたし,色鉛筆やクレヨンも売ってありましたが,娘が一番気に入ったのが,らくがきクレヨン-こぐまちゃんバージョン(写真).336円なり.最近よく見かける水で落ちるタイプです.水で落ちるので,親は嬉しいのですが,発色がいまいち.クーピーペンシルのようにきれいな色が出ません.すこし薄い色になります.
でも,長女は大喜びでいろいろ描いていました.長女はこぐまちゃんが大好きなので,それがとても気に入っているようですね.ときどきママゴトの材料になって,焼かれたり,煮られたりしていますが(笑),大切に使ってくれています.
2006年12月19日火曜日
こぐまちゃんおはよう
こぐまちゃんが顔を洗うページでは,自分も手を洗うまねをし,朝ご飯を食べるページでは自分もご飯を食べるまね.おもちゃのきりんが転がると起こしてあげ,お風呂に入るページでは自分がお風呂に入ったときのことを語ります.こぐまちゃんの生活に自分の生活を重ねて楽しんでいるようです.
最近では,こぐまちゃんがしているからと,おまるにまたがるようになりました.トイレトレーニングにも良い本なのかもしれませんね.
2006年12月17日日曜日
わたしのて
この本のテーマは題名のとおり「て」.「て」がボタンをとめる,絵をかく,手をならし音楽をかなでる なんていうセリフとともに,ナンシータフリ
最後にこの本は,「一番すてきなのは,私のては他の人のてをにぎれるということ」という温かいセリフで終わるのですが,長女はここのページが一番好きです.このページになると妻と私の手を握ってほんとうに嬉しそうにニコニコします.
親子の愛情なんてモノを感じさせてくれる本でもありますね.だから,私も大好きな一冊です.
2006年12月14日木曜日
平成18年版少子化社会白書
平成18年版の少子化社会白書が内閣府のサイトに発表されていました.今は時間がなく目を通せないので,あとで読もう.
あと,11月の少子化に関する意見募集の結果も載っていました.アンケートで集まった声を全て掲載している訳じゃないように見えるので,都合の良い意見だけのせているんじゃないかって思いましたが.
あと,11月の少子化に関する意見募集の結果も載っていました.アンケートで集まった声を全て掲載している訳じゃないように見えるので,都合の良い意見だけのせているんじゃないかって思いましたが.
2006年12月10日日曜日
12月の配本 - 童話館ぶっくくらぶ(小さいいちごコース)
「こぐまちゃんおはよう」は,ご存知,わかやまけんさんのこぐまちゃんシリーズの1つ.こぐまちゃんが朝起きて寝るまでのお話で,顔を洗って,ご飯を食べて,おもちゃで遊んで...という具合に進んでいきます.自分の一日をこぐまちゃんを通して確認出来るお話ですね.
「わたしのて」は,海外の絵本を翻訳したもので,いかにも童話館出版っていう感じの内容です.「て」は,ボタンをとめたり,手をならしたり,絵を描いたりといろんなことができることをシンプルな文章と大きな絵で教えてくれる絵本です.
さてさて,娘は気に入ってくれるかな?
2006年11月26日日曜日
4 ヶ月検診
先日,次女が 4 ヶ月検診を受けてきました.万事順調で問題なかったのですが,検診を受けるにあたって用意する問診表を見て,不思議に思ったことを書きます.
この問診表は,分娩時の状態や現在の子供の状態を書く紙なのですが,紙の初めのところに,子供の氏名,住所をはじめ,家族全員の氏名と続柄,生年月日と健康状態まで書かないといけません.家族の健康状態や持病から,子供の先天的な病気などの予想をするために書いているのだと推測しますが,それならば同一世帯の家族だけでは情報不足ですし,名前や生年月日まで必要なんでしょうか? なんだかよくわかりませんが,忙しい子育てをぬって検診に行くのですから,問診表はもっと記載を簡単にして欲しいですね.
この問診表は,分娩時の状態や現在の子供の状態を書く紙なのですが,紙の初めのところに,子供の氏名,住所をはじめ,家族全員の氏名と続柄,生年月日と健康状態まで書かないといけません.家族の健康状態や持病から,子供の先天的な病気などの予想をするために書いているのだと推測しますが,それならば同一世帯の家族だけでは情報不足ですし,名前や生年月日まで必要なんでしょうか? なんだかよくわかりませんが,忙しい子育てをぬって検診に行くのですから,問診表はもっと記載を簡単にして欲しいですね.
2006年11月25日土曜日
おやつにちゃんとした食事をとること
昨日は食育について書きましたが,食つながりで今日はおやつについて書いてみたいと思います.
我が家ではおやつとしてお菓子を出したことはありません.出てくるのは,果物やパンやコロッケ,ときには "ごはんとおかず" の場合さへあります.おやつだからと特別にお菓子を用意することはないということですね.
娘は2歳ですから,もうたいていのものは食べます.お菓子も与えれば食べるでしょう.娘と同年代の子供たちはすでにお菓子を食べているようです.でも,お菓子なんて大きくなるにつれて,バクバク食べることになるでしょうし,おやつにお菓子を食べる必要性はありません.小さい子は十分な栄養を3度の食事では取りにくいので,それを補助するのがおやつの目的ですから,ご飯を食べる方が本当は理にかなっているのです.
それよりは,しっかりとした体を作るために,3歳まではちゃんとした手作りのものを与えたいし,糖分なんて現代では取りすぎなんだからあまり与えたくありません.そういうのが我が家の方針です.でも,おやつを買って与えるよりは確実に面倒です.わかっていながらもおやつを買い与えてしまう家も多いと思います.でも「食」を通じて子供を「育」むつもりだったら,それくらいしなきゃなんないんじゃないかと思います.どんなことであれ,誰かをしっかり育てるには,育てる側の我慢は必要なんですから.
我が家ではおやつとしてお菓子を出したことはありません.出てくるのは,果物やパンやコロッケ,ときには "ごはんとおかず" の場合さへあります.おやつだからと特別にお菓子を用意することはないということですね.
娘は2歳ですから,もうたいていのものは食べます.お菓子も与えれば食べるでしょう.娘と同年代の子供たちはすでにお菓子を食べているようです.でも,お菓子なんて大きくなるにつれて,バクバク食べることになるでしょうし,おやつにお菓子を食べる必要性はありません.小さい子は十分な栄養を3度の食事では取りにくいので,それを補助するのがおやつの目的ですから,ご飯を食べる方が本当は理にかなっているのです.
それよりは,しっかりとした体を作るために,3歳まではちゃんとした手作りのものを与えたいし,糖分なんて現代では取りすぎなんだからあまり与えたくありません.そういうのが我が家の方針です.でも,おやつを買って与えるよりは確実に面倒です.わかっていながらもおやつを買い与えてしまう家も多いと思います.でも「食」を通じて子供を「育」むつもりだったら,それくらいしなきゃなんないんじゃないかと思います.どんなことであれ,誰かをしっかり育てるには,育てる側の我慢は必要なんですから.
2006年11月24日金曜日
食育白書
内閣府は「食育白書」なるものを発表したそうです.今日の時点で内閣府のウェブサイトには,その白書についてのコメントは書いてありませんでしたが,Sankei Web に次のような記事がありました.
子供の食生活の乱れの原因はたくさんあるのでしょうけれど,大きな原因の1つに,親が面倒くさがって食事を作らなかったり,自分が朝ごはんを食べたくないから朝ごはんを抜くので子供も食べなかったり --- つまり,「食生活という面で親が子供の見本になってあげていない」ということがあるかと思っています.
子供を育てるからには,ときには自分も我慢して行動し,子供の見本にならなければなりません.でも,最近は「我慢は嫌」という傾向が強いように感じます.そういう根本的な問題を解決しないと,食育とばかり声高に叫んでも,効果はあまりないんじゃないかなって思っています.
政府は24日の閣議で、食育の推進施策をまとめた初の「食育白書」を決定した。昨年7月に施行された食育基本法に基づき内閣府が作成したもので、家族一緒 で取る夕食の減少や生活習慣病の増加など、健全な食生活が失われつつある深刻な現状を指摘。現在実施中の施策の具体例を示し、食育の国民運動への発展を呼 びかけている。(Sankei Web - 失われる楽しい食事、健全な食生活…「食育白書」で警鐘 (11/24 10:57) )私は食育という考え方自体は賛成ですが,ことさら食育とばかり叫ぶと言葉が中身よりも先行しそうであまり好ましく思っていません.しかし,最近の食生活の乱れを思うと,このような取り組みも必要かなとは感じています.ただやはり,「子育てってなに?」という根本的なところを抑えないと一過性の流行に終わりそうな気もしています.
子供の食生活の乱れの原因はたくさんあるのでしょうけれど,大きな原因の1つに,親が面倒くさがって食事を作らなかったり,自分が朝ごはんを食べたくないから朝ごはんを抜くので子供も食べなかったり --- つまり,「食生活という面で親が子供の見本になってあげていない」ということがあるかと思っています.
子供を育てるからには,ときには自分も我慢して行動し,子供の見本にならなければなりません.でも,最近は「我慢は嫌」という傾向が強いように感じます.そういう根本的な問題を解決しないと,食育とばかり声高に叫んでも,効果はあまりないんじゃないかなって思っています.
2006年11月23日木曜日
紙コップで音楽
うちの長女(2歳)は「あいのて」が大好きです。そして、あいのてさんの演奏をまねて、石とか筒とかで遊ぶのも大好きです。前回(第13回かな?)のテーマは紙コップ。でも我が家には紙コップがないので、ちょっと不満気味だった長女でした。でも、今日はスーパーの日用品売り場で紙コップを買うことを思い出したので、2人で好きな紙コップを選んで買って帰りました。長女は帰るとすぐに、”カポカポ♪” と景気よく紙コップで机を叩いて遊んでいました。私も一緒に遊びましたが、音楽の才能がない私は上手くリズムに乗れません。単純な音しか出ないので、リズムが悪いのがそのまま出ちゃうんですよね。それでもめげずに遊びました(笑)
紙コップひとつとっても、コップの底で机を叩く音、コップの口で机を叩く音、コップ同士を叩く音…などなど音の出し方はいっぱいあります。そんな音の違いを楽しみながら、遊ぶのってすごく楽しいですね。そんな音楽の原点を教えてくれる「あいのて」はすばらしい番組だなぁと感じます。来年も続くといいな。
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