この絵本の作者は,詩人でもある谷川俊太郎さん.文章のリズムがよく,その気がなくても歌うように読んでしまいます.もちろん,この本はそのように読むものなんでしょうけれどね.文章は長女が読む絵本と比べて長い方なのですが,歌になっているので覚えやすいのでしょう.字も読めない長女が,大きな間違えをすることなく,最後まで自分で(そらで)読んでしまいます.
他の遊びをしているときも,「いっぽんあし,かかし~」とか言いながら歌っていることも多いです.子供の生活の中の 1 シーンを切り取った詩が多いからでしょうか,口に出やすいんでしょうね.
そんな不思議な魅力のある一冊です.
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